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クローズアップ源内

日々の暮らしや、音楽、山、その他もろもろ。

このすばらしき有害図書「新 荒唐無稽音楽事典」

音楽

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CAT BOYSのキーボーディストや、プロデューサーとしても活動されている高木壮太さん(@TakagiSota)の著書「新 荒唐無稽音楽事典」を読みました。

BEST OF CAT BOYS vol.2

BEST OF CAT BOYS vol.2

この書籍には、いろんなバンドやミュージシャンをはじめ、楽器や機材など、音楽にまつわる専門用語全1730項目の解説が載っていまして、仕事の休憩中などにパラパラめくっては和ませてもらっています。

なかには、いろんな方面からこっぴどく怒られるんじゃないかと心配になるくらい、限りなくアウトに近くスレスレな記述もあります。まあ、そもそものタイトルが「荒唐無稽」ですから、そこに目くじらを立てるだけ損ですね。この混沌を楽しんだもの勝ち。

残念ながら、私が大好きなSPARKSは掲載されておりませんが、知ってるミュージシャンがたくさん載ってました。一例としては、

【オアシス】oasis〔バンド〕

シンプルで演奏が簡単なので千葉県だけでコピーバンドが1000個以上あったそうである。

くるりくるり〔バンド〕

日本やアメリカの敏腕ドラマーの登竜門となっている京都のバンド。

と、こんな具合です。

クラフトワークもありました。これについては、

クラフトワークkraftwerk〔バンド〕

 アウトバーンを走行中、放射能を浴び、ヨーロッパ特急に轢かれて、人間解体。コンピューターワールドで復活し、自転車で走行中の元気な4人組ロボット。

という素晴らしい解説。やっぱりロボットだったんだ…。

ほかには「ハード〇〇」シリーズも面白くて、

【ハードコアテクノ】hardcore techno〔ジャンル〕

ハードコアなテクノ。冗談が通じなさそうである。

【ハードコアパンク】hardcore punk〔ジャンル〕

ハードコアなパンク。冗談が通じなさそうである。

【ハードトランス】hard trance〔ジャンル〕

ハードなトランス。冗談が通じなさそうである。

と続いたあと、最後に【ハードメタル】という落としどころが待っています。内容は本書でご確認を。

 

 このほか、先日90歳で亡くなったチャック・ベリーなどの伝説的ミュージシャンはキッチリおさえつつ、「こんな人や用語まで!?」ってものまで出てきます。

引用し紹介したもののように、人物や事柄を皮肉ったものも沢山ありますが、よっぽどの音楽知識と愛がなければこんな辞典を書けないでしょうね。巻末の年表については、その極みとも言える濃密さで、高木さんの音楽狂ぶりにひれ伏すばかりです。こういう本で楽しめるって贅沢なことだなあと思います。

このほど電子版も出たそうですから、春からkindleデビューしてみようかなって方には、kindleとも併せてオススメです。スマホやPCからも読めますが、使い勝手や読みやすさでは専用端末に分がありますね。

最後に。この辞典、トイレに持ち込むとしばらく出られなくなることがあります。ぜひお試しあれ。

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chatbooksのフォトブックが、めっちゃ楽でめっちゃイイ。

写真 暮らし サービス

きましたきました。

フォトプリントサービス『Chatbooks』で作ったフォトブックが来ましたよ!!
自分の写真撮影の腕前はさておき、プリント・質感・製本が予想以上の仕上がりだったので、とっても嬉しいです。
これまで、Photobackやノハナなど色々試したことがありますが、作りやすさと品質の高さから、今回のchatbooksが一番好きかもしれません。
はじめての製作の様子は前回の記事をご覧ください。
では、出来上がったフォトブックをご紹介。
 
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この写真、好きなんですよね。友人と2人でせっせと歩いた道のりを思い出します。
表紙は無光沢でマットな質感です。ラバー加工のような手触りで独特のひっかかり感。
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日本語も問題なく印刷されてます。
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中身はこんな感じ。
近づいてよーく見ると、若干荒っぽい写りにも見えますが、この手軽さと価格を考えると、かなり高いクオリティだという印象です。
そのへんは割り切ってしまって、本当に気に入っている写真はしっかり整えたあと、大きくプリントして飾りましょう。
 注文から到着まで2週間ちょっとかかりましたが、ナイスな写真集をサクッと編集できた満足感と達成感が大きく、楽しみに待つ事が出来ました。
仕上がりも予想以上に良かったので、今回の登山写真以外にも、家族の記録をchatbooksで残していきたいと思いました。
Chatbooks、おススメですよ。これからも、末長くサービスの提供を続けて欲しいですね。

 

60ページで約900円~。写真プリントサービス『chatbooks』でフォトブックを作ってみた。

サービス カメラ 写真

サトーです。

最近、写真の整理が追いつきません!追いつかないというか、もはやほったらかし。見て見ぬ振り。わたしはフィルムカメラとデジカメを使っているのですが、スマホで撮ることも増えたので、印刷したい写真があちこちに散らばってしまい困ってます。

『もっと楽に写真をプリントしてまとめられるサービスがないものか!?』と調べてみたところ、『Chatbooks』というサービスを知りました。
jp.techcrunch.com

記事によると、創業したのは7人の子持ち夫婦。奥さんはアルバムを作るのに多くの時間を費やして苦労していたそうです。そこからこのサービスのアイディアが生まれました。
CEOである夫のNate Quigleyさんはこう語っています。

「プッシュ通知もスクリーンもなしで、座りながら手の中にあるフォトアルバムを眺める ― 紙のページに写真があるからこそ、自分にとってそれがもっと重要なものになります。しかし、そこに到達するための手段をできるだけ簡単にしなければなりません。そうじゃなければ、人々は写真をプリントしなくなるからです。Chatbooksとは『大切なものを手放さない』ためのアプリなのだと私たちは思っています。」

なるほどなぁ。子持ち共働き、夜勤ありのシフト勤務というわたしは、このご夫婦の実体験と、プリントへの思いに大きく頷くほかありません。

このサービスでは、InstagramFacebookGoogle Photos、スマホのカメラロールに保存された写真からフォトアルバムを簡単に作成することができます。
そして、自分のお気に入りの写真や、ある期間中にもっとも「Like」を獲得した写真を自動的にアルバムにするなんてことも可能です。

また、ステーショナリー用品企業との提携によって、高い品質の用紙を使いながらもリーズナブルな価格でプリントを販売することが実現できているそうです。ちなみに$8=約900円ですけど、60ページでこの価格って安いですよ。
日本で作った方の記事を探しましたが見当たらず参考にできる情報が少なかったのですが、品質が良く、楽に作れるならこの上ないサービスだと思い、私は試しに1冊作ってみることにしました。



・アプリをダウンロードし、フォトブック製作開始!

アプリはiOS・andoroid対応で、PCブラウザからも利用できます。iOS版アプリから無料の会員登録を済ませるとこの画面が現れます。日本語対応が望まれますが、とてもわかりやすい作りになっているので、英語でもサクサク進められました。あれこれいじりながら勝手を覚えようと思います。まだ何もアルバムがない状態ですね。まずは画面下のプラスをタップ。


するとプリントのメニューが出てきます。真四角写真のプリント、フォトブック、ギフトカードの作成を選べます。今回はフォトブックを作りたいので、bookをタップ。


すると2種類のコースが出てきます。あまり大きな差はないようですが、$8コースで作成を初めると、選択したソースから全ての写真がアルバム化されました。Facebookで試したのですが、私がFBを始めた時から現在までの写真とキャプションが自動追加となります。とにかく全部が自動追加だったので読み込み時間も長かったです。
後から画像を削除したり、別のソースからの追加もできますが、枚数が多いほどこの作業は面倒ですね。しかもわたしの場合はしょうもないネタ投稿写真が多くてげんなりしました。日々の投稿クオリティも求められます…。

今回は昨年秋に苗場山に登った時の写真に絞ってアルバムを作りたいと思い、$12コースから作成をすることにします。このメニューなら、それぞれのソースから写真を厳選して追加できます。

・写真を選ぶ。

今回はGoogle photos内にある写真を使います。すでに「苗場山」としてアルバムを作ってあったので、それを選択。そこからさらに絞り込みます。

・製本の仕上がりを編集


ここでは、仕上がりを決められます。カバー画像の変更や、アルバムタイトルの編集、表紙や背表紙にアルバムタイトルを表示するかなどを決められます。プレビューが表示されるので、その場で変更を確認できて良いですね。タイトル入力は日本語でも大丈夫なようです。
オプションでハードカバーにすることもできますが今回はチェックせずソフトカバーにします。


次に進むと日付、アバター、位置情報、キャプションを表示するかを決められます。
ここではすべての写真に対し一括設定となるので、各ページで表示を変えたい場合は、写真選択のステップへ戻りそこで編集します。
選択した写真がSNSの写真の場合、その日付や位置情報、キャプションがそのまま入り、アバターSNSのアイコンとなるようです。

・発送先や配送方法、決済方法を決める。


次のステップ、発送先の入力は英語となります。英語での住所入力が不安な方は、日本語住所を英語住所に変換してくれる『Judress』というサービスがおすすめ。一度使って英語表記をメモしておけば、他の海外通販でも使えて便利かと思います。
http://judress.tsukuenoue.com/

アプリ内で入力した住所は保存しておけるので、次回からの注文はスムーズになります。いくつか登録できるようなので、べつの住所も登録しておくと、遠方の家族にも送れますね。
続いて配送方法ですが、日本からは1つしか選べません。料金は2ドルで、荷物の追跡機能はなく、およその到着日数は6~10日とあります。

支払いは、クレジットカードかPayPalの2通りです。今回はクレジットを選びました。カードのスキャン機能があったので入力もラクラク。

・最終確認&注文

注文内容を確認します。これまで入力したものが一覧で表示されます。

ページ下の方にプリントと配送を含めた到着時期が表示されていますね。注文したのは2/13でしたので、だいたい2週間以上はかかると見ていいでしょう。
合計で$13.76=約1600円となりました。 なぜかわかりませんがラッキーなことに送料が$2からわずかに安くなってます。

そしてすべて間違いないことを確認したら、一番下の部分をタップ。注文完了です。

今回はじめてChatbooksを使ってみましたが、たいして戸惑う事もなしにサクサクと作ることができました。この使い勝手で写真や製本のクオリティもよければ、ぜひ今後も使っていきたいですね。
忙しい子育て世帯のみならず、使いやすいアプリはどの世代にとっても便利なのではないでしょうか?
フォトブックが届いたらまた記事にしてみます。

chatbooks.com

Chatbooks - Photo Books, Albums, & Prints

Chatbooks - Photo Books, Albums, & Prints

  • Chatbooks, Inc.
  • Photo & Video
  • Free
play.google.com

Amazon Launchpadで気になる音楽ガジェットたち。

アイディア 便利グッズ 音楽

 

サトー(@analogtarou)です。

アマゾンが「Amazon Launchpad」というサービスを開始しましたね。スタートアップ企業が開発した、ユニークな製品をアマゾンで購入できるようになります。新たな会員登録などの煩わしさがなくていいですね。

今後、物の作り方や物流というものが大きく変わっていきそうな予感がしています。

そのLaunchpadストアのなかで、私が気になるのは、やはり音楽に関連したスタートアップです。斬新なものやユニークな音楽ガジェットがいくつかあったのでピックアップしてみました。今回はとりあえずビビッときた2つ。

■耳が痛くならないワイヤレスエアーヘッドホン・VIE SHAIR

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/G/09/2016/launchpad/launch/lp/0000_launchpad_lp_hero-companion-tile_02_1340x762.jpg

VIE SHAIR(ヴィー・シェア)は、本体が耳に触れることがなく、長時間つけても痛くならないワイヤレスヘッドホンです。柔軟で丈夫な特殊樹脂を使用し、3Dデザインで作られています。

https://images-eu.ssl-images-amazon.com/images/G/01/vince/boost/detailpages/vie2._SR300,300_.jpg

 周囲に音漏れしないようにクローズドエアにもできるのに、それでも痛くならないとはビックリ。気になるササウンド面では、ヤマハと共同開発した高出力アンプや、高抵抗の全面駆動平板スピーカー、最新オーディオコーデックを採用しているので、音質も申し分ないでしょう。

『痛くなるし、蒸れるのも嫌だ』といった点からイヤホン派だった人にもぜひ試してもらいたいですね。

商品の詳細や、購入はこちらから。

VIE SHAIR - ヴィー・シェア/ 耳が痛くならないワイヤレスエアーヘッドホン

 ■組み立て式3弦ギター・Loog electric guitar

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これで娘と遊びたい!!!!

これはLoog Guitarsが開発した3弦の小さなギターです。形がEastwood Air Lineにそっくりでめちゃめちゃかわいいと思います。 元White Stripes、Jack WhiteのThird Man Recordsと提携し、限定モデルを発売したのも自然な成り行きに思えますね。カラーがまたかっこいいのなんの。

http://thirdmanstore.com/media/catalog/product/cache/1/image/9df78eab33525d08d6e5fb8d27136e95/l/o/loog_both.jpg

このギターは組み立て式になりますが、特殊な工具はまったく必要なく、簡単に組み立ててチューニングしたら、すぐに演奏することができます。1ピックアップ・1ボリュームで、アンプにもつなげば大音量の演奏もOK。
実際に演奏する子どもの動画を見ましたが、めっちゃ楽しそうだし、カッケーです。
私は娘の誕生日プレゼントをコレにしようと思いますよ。音楽に対し、「聞く楽しみ」だけでなく「演奏する喜び」も感じてもらうには最高だとおもいます。
(BIG MUFFとPOGもセットにしようかな…。)

electro-harmonix エレクトロハーモニクス エフェクター ディストーション Big Muff Pi 【国内正規品】

electro-harmonix エレクトロハーモニクス エフェクター ポリフォニックオクターブジェネレーター POG2 【国内正規品】

ラインナップはこちらから。アコギタイプもありますよ。↓

 

というわけで音楽関連でビビビときたもの2点でございました。このほかにも、大手メーカーでは作ることができないような、斬新でユニークな視点をもって作られた製品が多くラインナップされていますので、ぜひのぞいてみて下さい。

Amazon Launchpad

【関連記事】 

 

『この世界の片隅に』をみてきました。

映画

 

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原作のファンだったので、公開をとても楽しみにしていた映画『この世界の片隅に』を観てきました。
いつもほぼ貸し切り状態で観れる地元のミニシアターも、大勢のお客さんであふれていました。

ありふれた景色、ありふれた生活。ただそこにある人々の暮らしが淡々と丁寧に描かれていました。
水彩画のような淡い色彩や、人物のやわらかい線には『ほっ』と心が和みます。
映画を観ながら、特別でなくても、なにげないものでも、そこにある日々はかけがえのないものであるということに、改めて気づかされました。
きっと、これからも私の心の中に残り続ける1本だと思います。
主題歌や劇伴を担当したコトリンゴさんの音楽も、作品を音で彩る素敵な曲がたくさんでした。

パンフレットも悩んだ末に購入。もういちど観たくなっちゃいました。

 

Gheorghe Zamfir/mit seiner Panflöte(1982)

レコード 音楽

 

サトーです。

このあいだ、新潟のローカルCMで「この笛の音はなんだろう?!めっちゃ和むわぁ…」って感じた曲があり、画面の隅には「♪ザンフィル」と書いてありました。これは聴いてみたい!ということで、ルーマニアパンフルート奏者、ゲオルグ・ザンフィルの中古LPを買いました。レーベルはドイツ・AMIGA

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ジャケで、ザンフィルさんが遠くを見つめながら持っている楽器がまさに「パンフルート」というもので、「パンパイプ」とも言うそうです。それを知って思い出したのが、Narasirato pan pipersというソロモン諸島のバンドです。名前がもうパンパイプ。フジロックでのステージは非常にパワフルでエネルギッシュなライブでしたが、パンフルートのやわらかい音色が不思議とマッチしていました。

一方ザンフィルさんはこの盤で、オーケストラをバックにパンフルートでメロを吹いています。

映画『ノッティングヒルの恋人』でエルヴィス・コステロも歌った『She』や、ミュージカル『エビータ』の『Don't cry for my Argentina』といった名曲の数々がパンフルートで奏でられ、耳なじみのある曲がとても新鮮に感じられる1枚でした。

パンフルートの親和性おそるべし。

これをきっかけに、ほかのザンフィル作品も聞いてみたいと思っています。

 

吉村弘/Air in resort(1984)

レコード 音楽

 サトーです。

しばらく前の話になりますが、「森本書店30号」の誌面通販企画で購入したレコードが届きました。誌面は楽しく読ませて頂きましたが、レコードの方はじっくりと聴く機会がなく、ようやく聴いているところです。

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この『Air in resort』は、80年代に資生堂「春の化粧品デー」プレゼント用としてつくられたLPです。ホワイトカラー盤・クリアイエロージャケットという仕様に加え、まさかの「香り付き」レコードです。

調べてみたところ、盤面に香水がつけてあるそうです。実際、鼻を近づけると石鹸のような香りがほのかにします。

音楽を制作したのは、日本の環境音楽の草分け的存在である吉村弘さん。さしずめ『和製ブライアン・イーノ』といったところでしょうか。ミックスはオノ・セイゲンさん。

 この盤はSEA SIDEとFOREST SIDEに分かれており、それぞれの面で、波の音や風の音に電子音が載せられたアンビエントミュージックとなっています。
あくまで自然音をベースとして、そこに伴奏を載せているかたちですが、なぜか自然音の方が主旋律に聞こえてくるような不思議な作品です。

余談ですが、アメリカのバンド、フレーミング・リップスも変わったものを作っていて、「血液入りレコード」や、「USBメモリスティック入り頭蓋骨グミ(マリファナ味)」なんてものを出してました。マリファナ味のグミを食べながら楽しく聴け、ということですね。だいぶヤバいです(笑)

フレーミング・リップスが“ミュージシャンの血液入りレコード盤”を限定発売 - amass

フレーミング・リップス、1曲24時間の曲の短縮版をレコード・ストア・デイに発売 (2014/02/28) 洋楽ニュース | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69

 

 

話を戻しまして、この作品は、ゆったりとした気持ちになれる素敵な音楽でした。たとえわずかでも、現実を離れてリラックスできるひとときって、生活の中には必要なものだと改めて思いました。

この季節、外がこんなモノクロの雪景色だとそれを強く感じます。

f:id:anarogtarou:20170124140126j:image (撮影地:新潟県十日町市

ああ現実…春が待ち遠しいです。