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クローズアップ源内

日々の暮らしや、音楽、山、その他もろもろ。

痩せること自体を目的にすると失敗すると思う。

 

どうも、サトーです。

テレビのダイエット食品CMなんかで太った人を見るたびに、昔の自分を思い出してしまいます。小さい頃の私はコロコロと太っていて、まるで転がるように歩いていました。Like a rolling stoneです。

お菓子が大好きで、お腹いっぱい食べないと気が済まなかったし、そのうえご飯も山盛り食べていました。2歳頃の写真で「兄を押しのけキャラメルコーンを頬張る自分」を見たときはショックでした。「もうこの頃からかよ」と。ほんとにデブの典型でした。

それが変わったのは中学から始めた卓球がきっかけです。伝説のオールラウンドプレイヤー・松下浩二さんをはじめ、世界で活躍するトップ選手のプレイを見て「もっと上手くなってやる。」という気になり、パフォーマンスの更なる向上という目的ができました。

それから部活動での練習や、自宅でのトレーニングをしているうちに、その結果として体が引き締まってきたのです。卓球の実力としては、たいした成績を上げられないままでしたが、スポーツの楽しさを知り、それを継続する心を養うことができました。それは今でも登山やランニングへ形を変えて続いています。

だから、痩せること自体だけを目的にしてしまうと、リバウンドという形で失敗するのではないかと思ったのです。

思いついたようにダイエット食品や運動器具を手にとったところで、食生活が大きく変わったり、継続した運動習慣を身につけなければ「これを使ったら痩せた」という結果しか残らず、また元に戻るような気がします。要するに無駄かと。

ですから、大なり小なり、「○○のために◻︎◻︎になりたい」という目的が見つかると、確実に人は、体は変わるのではないでしょうか。

 まあ、人のことをとやかく言うつもりはなく、「好きなもの食って好きなように生活したらいいじゃん」とおもいます。(病気をして税金から医療費が出なくて済む範囲で。)

少なくとも、わたしは習慣が変わったことで、昔よりは断然に今のほうが幸せです。

 さて、今日もランニングへ出かけてきます。

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