クローズアップ源内

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BOREDOMSとフジロックの思い出。

 

フジ第5弾でボアダムスの出演が決まりました。

'07以来ですので、9年ぶりですか。

FUJI ROCK FESTIVAL '16|フジロックフェスティバル '16

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2007年は私がフジロックに初めて行った年ですから、この年の事はよく覚えています。

その年の出演アーティストをチェックしていたサトー少年は、なんか妙な音楽をやっている人がいることに気づきます。それがボアダムスでした。

でも、もうひとつ気になっていたClap your hands say yeahとカブってたのが悩みどころでしたね。

そこで、アジカンがコーナーを持っていたラジオ番組「School of lock」宛に「ボアダムスClap your hands say yeah、どっちがいいか?」って質問を投稿したら、番組で読んでもらったのを覚えてます。
どんな内容だったっけなぁと調べてみたらWebに残ってました!!

新潟県・さとう 15歳>
今年、初めてフジロックに行きます!すっげーテンションあがってます! 3日目のトリ、クラップとボアダムスのどちらを見るか迷ってます!

後藤先生 & 喜多先生の答え!
・・・渋いね。
僕ら的にはボアダムスを見ることをお勧めする! でも、フジロックはあんまりガっつかないで散歩する気分で見て回ったほうがいいよ。雰囲気を楽しめ! 

7/18 「FUJI ROCK FES & SUMMER SONIC大特集! http://www.tfm.co.jp/lock/asian/onair/070718/

 

このときは放送を聴いていて、投稿を読まれた時はうれしかったですねぇ。というか自分「3日目のトリどうするか」とか言ってるけど、ボアダムスはトリじゃありませんでしたね(笑)

そしてオンエアでは、後藤さんが「ボアダムスはめったに出ない。次はずっと先だと思うし、見といたほうがいい。クラップはデビューしたばかりだし、単独を含めてまた何度も来るよ。」みたいに言っていたんですよね。

実際にその発言通り、クラップは'09にもフジロックに出演し、'12、'14には単独来日公演も行いました。後藤さんの先見性はすごい。

まあそんな出来事をきっかけに「なおさらボアダムスは見逃せない!」と思ったのでした。

それで肝心なライブはどうだったかと言うと、正直、

すごすぎて心が追いつきませんでした。ポカーン、です。

ギターをいくつも繋げて作った楽器とか、ステージ端にあったロケットのような謎のオブジェクトなど、よくわからないことだらけでした。メロディや唄がある、オーソドックスなポップミュージック慣れをしていた私には、とてもついていけない、凄まじい世界でしたね。

そして「こんな音楽もあるんだ。音楽はどこまでも自由だな。」みたいなことを感じられて、とても素敵な体験でした。

結局は、グリーンの大トリであるChemical brothersを見る為に、私は途中でホワイトステージを後にしたのでした。

 

もし、9年ぶりにボアダムスを観たとして、私はそのとき何を思うのでしょう?

それを確かめに今年も苗場に行ってみたいです。

 

追記

なんだか、文中の年齢が自分と一致しないので、おかしいと思って記憶を辿りました。

当時、妹と一緒にラジオ番組へ投稿をしたので、それで記憶がごちゃごちゃになっていたようです。15歳とは、妹の当時の年齢でした。

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