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クローズアップ源内

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サロモンのトレイルランニングシューズ Speed cross 3 GTXが届いた。

ランニング 登山 アウトドア

 

今週のお題「わたしの一足」

サトー(5▲〒◎ (@analogtarou))です。

 今週のお題にちょうど良いタイミングで、新しいシューズが届きました。

なかなか良い感じです。山へ行くのが楽しみになってきました。

 今履いているモントレイルのマウンテンマゾヒスト2は外見上、目立った大きな穴は見つからないんですが、過去の登山でアッパーやサイドのメッシュ部分を木の枝なんかで突いちゃったのでしょうか。先日の登山ではじわじわ浸水して足がふやけてふにゃふにゃになってしまいました。

このボロマゾヒスト、今後も使い続けようかと考えました。でももともと非防水のものに比べるとムレも半端ないみたいで濡れた後の不快感が酷く、靴下の変更等、工夫する必要がある気がします。これを機に、タイプの異なるものを試して見地を広げてみたいので、次はローカットのトレイルランニングシューズを履いてみたいと考えました。ハンドメイド・ワラーチの売り上げも入ったことですし。

 調べていたら「ローカットは怪我をしやすい」とか「丈夫さに欠ける」といった、登山への導入には否定的な意見も目にします。そこのところ、どうなのでしょう?

 

まず、ローカットは怪我をしやすいについてですが、結論から言うと捻挫などの故障率はミッドカットやハイカットのシューズと大きく変わらないそうです。むしろ、ハイやミッドを履いて足首の自由度が制限されてしまう方が、他の筋肉や関節の動きにとっては悪影響で、パフォーマンスも下がると言われています。ちなみにテニス界ではミッドカットがほぼ絶滅しローカット全盛だとか。

登山において、ハイカット・ミッドカットは小石や砂が入り込むのを防いだり蛇や虫対策といった意味合いが大きいと思います。保護は保護でも、外部から受ける影響に対しての保護なのだと思います。なので、これについてはゲイターをつけることでクリアでしょう。

丈夫さについては、いまどきのトレランシューズはどの部分もしっかりとした作りをしているものはあります。そもそもトレイルランニングだって岩あり川あり木の根ありの山道を行くわけで、フィールドとしては登山と変わらない環境ですから、当然それなりのつくりになっているはずです。この間試着したサロモンのモデルなんて良くも悪くもガッチガチでしたよ。今は選択肢も増えてきていると思うので、この点も問題ないかと思います。

そんなこんなで試着した感触が良かったこちらに決定。

まあ試着は大切かもしれませんが、店でちょっとのあいだ履いたくらいで、自分にあっているかどうかなど判断できるものなのでしょうかね。だから見た目とか足を入れたときの感触で決めちゃいました。慣れるだろうし、気に入ったものの方が愛着もわきますからね。

これを書いていて思い出したのですが、中学時代、卓球部に入りたてのころ、欲しいラケットがあったけど、卓球用品屋のおじさんが「君に合うのはこれだね。」なんて言って、全く眼中になかったダサいラケットを買わされたのでした。

しっかりと調べつつ、自分が気に入ったものを使いたいですね。

さて、この Speed cross 3 GTXには、今後の登山でよき相棒としてがんばってもらおうと思います。今年も登るぞ!

 

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