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クローズアップ源内

日々の暮らしや、音楽、山、その他もろもろ。

東京の印象と、東京の思い出。

 

サトーです。

先日、地元・十日町のFMラジオ番組内で「今の若い子と話をすると、みんな東京に出たくないんだって。都会が『怖い』らしいんだよね。」というような話がありました。みんながみんなじゃないと思いますが、分からなくもないです。

私の場合は「巨大さ」が怖かったです。建物も、人の波も、とにかく規模がでかい。駅なんて初見の者には巨大迷路のようなの複雑さ。

私はずっと新潟在住なので東京には住んだことはなく、ライブを観に行く程度です。今はめっきりい行かなくなりましたけど、いつもいくたびに「俺、ここには住めねえ…。」って思います。

でも、実はそういうところばかりじゃないんですけどね。

以前、新木場スタジオコーストMy bloody valentineを観に行ったとき、早めに東京に着いてあちこち回ったことがあります。私は谷中が好きになりましたね。

当時、銭湯を改装したギャラリー・SCAI THE BATH HOUSEでハルーン・ミルザ展をやっており、そこで妹と合流し展示を見て、谷中銀座商店街を散歩したりしました。冬だったので、風は冷たかったけど、日差しがあってちょっと暖かい。そんな穏やかな日でした。猫がいっぱいいて驚きました。

その時、「ああ、東京にはこういうところもあるのかー。」と、東京の見方がすこし変わりました。にぎやかで、目まぐるしいスピードで進む大都市のイメージが強いのですが、古き良き街並みを残しながら人々が暮らす街もあるのですね。

ラジオを聞いていて、そんな風に東京へ行ったときのことを思い出していたのでした。

友人にも会いたいし、また行きたいですねえ。

 

 

最近こんな漫画も読みました。

カメラの漫画というよりは「東京の街歩きガイドブック」的な漫画でした。1話ごとに、主人公が東京の様々な街を歩き、写真に収めていくという内容です。これをガイドに街歩きをしてみるもの楽しそうですね。

 

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