クローズアップ源内

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来年は、ほぼ日手帳をやめて「Redstone Dialy」にします。

 

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来年の手帳は「Redstone Diary」に決めました。

私は2014年から「ほぼ日手帳」を使い続けてきましたが、今年で一旦やめます。手帳としての機能はとても優れているし、きわめて上質な紙は、書き心地が抜群でした。用途に合わせたサイズ展開や、カバーのラインナップも圧倒的ですよね。「MOTHER」シリーズのカバーはファンとしてもたまりませんでした。

しかしこの「Redstone Dialy」の、アクが強そうで独特な雰囲気に心をつかまれてしまい、道具選びの上でかなりのウェイトを占めるはずの「使いやすさ」はほぼ無視。自分自身どうかしていると思いますが、物は試しということで。

どんな手帳かと言うと、こんな手帳なんです。

What's Redstone Diary ?
レッドストーン・ダイアリーは、1989年にロンドンのレッドストーン社が出版を始めたスパイラル綴じのダイアリー(スケジュール帳)です。毎年異なるテーマに沿ってアート作品や写真をはじめ様々なヴィジュアルが集められ、週ごとに左ページに収められています。
国産のスケジュール帳と違って、大きいし紙も厚い。そこがかえって使い勝手がよいのです。

他の輸入ダイアリーのようにツルツルのコート紙を使っていないので、どんな筆記具でもきれいに書き込めます(こういう点は案外重要です)。右頁にスケジュール頁のみならず、左のヴィジュアル頁には、メモや写真、名刺、チケット、切り抜きなどをベタベタ貼って、さらにその周辺にも覚え書き等を書き込んでいく。1年が終わる頃には厚さが1.5倍になり、さながらスクラップ・ブック状になっている・・・というのが通の使い方。

スパイラル部分にひもでしおりやペンをつけたり、シール式の薄いマウスパッドをブランク頁に貼り込んだり、カスタマイズしながら使うといっそう愛着がわきます!

http://www.shelf.ne.jp/special/redstone2014.html

 価格は2000円ちょっと。手帳にしてはそこそこの価格ですが、ちょっと機能的なアート本を買ったと思えば安いかと思ってます。

では、ちょっと中身をご紹介。

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開いて最初のページ。青い部分がポケットになっています。しおりや付箋等を入れられます。

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罫線つきページ。左ページの下には、著名人の言葉が記されています。Frank Zappaの言葉が載っている手帳はなかなかないと思います。

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ひと月ひとマスページ。大まかな予定を入れていく感じになるとおもいます。(勝手に命名)

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このページは数字の並びが見慣れない並びなうえ、細かくて使いづらそうです。でも見開き2ページに収まっているのはすっきりしていて良いと思います。

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これはアドレス帳として使うのでしょうかね?かなりシンプルです。

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一週間ごとに左がアート、右がカレンダーと日にちごとの記入欄となっています。今年は「TIME(時)」をテーマに、さまざまなアート作品が掲載されています。

記入したいページを探しやすくするため、紐とかインデックスをつけてみようと思います。

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裏表紙。最後までテーマが貫かれていますね。

 かなり簡素で、不便そうな印象もありますが、どんな風にでも自由に使える余地がたくさんある気がします。

他とはちがう、ちょっと変わったものが好きな私にはぴったりだと思いました。

毎週異なるアートを楽しみながら、1年かけて使い込んでいくのがとても楽しみです。

Redstone Diary 2017: Time

Redstone Diary 2017: Time

 

 

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