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完全栄養パスタBASE PASTAを電子レンジ調理してみる。

 

食事は好きだが、日々の調理や、食器の洗い物がストレスである。昼の弁当くらいは楽をしたい。でも社食もないし、コンビニ弁当は価格の割に栄養の偏りがあってコスパが悪い。

そんなわけで完全栄養食BASE PASTAに手を出してみた。

これは一食で1日に必要な栄養の1/3が摂れるというもの。これは本来お湯で煮る製品だが、職場で鍋に湯を沸かすことも省きたいので、レンジ調理でトライしてみた。

BASE PASTAの成分表も載せておこう。

思わず「鉱石!?」と声が出てしまったモリブデンも含んでいる。何に効くんだろうか?

まあ、調理してみよう。

レンジ調理用パスタケースを用意し、説明に沿って調理する。自分が買ったものはパスタの煮る時間+8分とのことで、10分間加熱する。

レンジでチン(今や死語?らしい。)したら湯切りをして、パスタソースをかけたら完成だ。

パスタソースもいろんなものが出ているので、好きなものをかけたらよろしいかと。

私は出来栄えへのこだわりも放棄し、とにかく昼食が手軽であることに特化させるべく、キューピーの業務用ソースを数種類まとめ買いした。むかし、学校給食に出たパンのジャムと同じような容器にパスタソースが入っているのである。

これはバジルソースだが、具材は見当たらず、見た目を満足させる要素のかけらもない。ここに粉チーズだのボイルした野菜だのを添えるというものだからだ。本当に基本のソースのみ。

そして、これを混ぜ合わせたのがこちら。

出来栄えはSNS映えの対極にあるものとなり、まるで「公害怪獣ヘドラ」のようである。ちなみに映画『ゴジラ対ヘドラ』のオープニング主題歌『かえせ!太陽を』は名曲なのでかならず聴いてほしい。

BASE PASTAを食べている人は皆とてもおいしそうに調理し、盛り付けていて素晴らしい。しかし、手間や洗い物が増えては今回私がBASE PASTAを試すことにした意味がないので、私はこのケースのまま食すことにする。

「フォークは使い捨てじゃないのか」とつっこまれそうだが、使いやすくて気に入っているので柳宗理のパスタフォークは外せない。かなりオススメ。

できあがったものを食べてみた。

固ゆでにならずうまく加熱されているが、歯ごたえが強い。ゴマのような黒いものはチアシードで、プチプチとしていておもしろい。ちなみに『BORN TO RUN』でララムリが飲んでいたオリジナルエナジードリンク「イスキアテ」にもチアシードが含まれている。

ソースについてはやや塩気が強かったが、バジル感はあったし、そこそこの味。特別「オイシイ!」といえる麺ではないが、これで栄養が摂れるなら全然イケる味である。わずか130gのパスタであってもこの噛み応えが満腹中枢を刺激するというしくみ。とてもよくできている。

それなりの味で、栄養も摂れて、洗い物も少ない。食事の用意についてのストレスがかなり軽減されたと思う。

しばらくはソースの味を変えながら、BASE PASTAを試していこうと思う。 

basefood.co.jp

 

キユーピー パスタソース バジルDP 23g 8個

キユーピー パスタソース バジルDP 23g 8個

 
キユーピー パスタソース カルボナーラDP 30g×8個入り

キユーピー パスタソース カルボナーラDP 30g×8個入り

 
柳宗理 パスタフォーク 日本製 000258

柳宗理 パスタフォーク 日本製 000258