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イタリア産クラフトビール RETHIA(レシア)を飲んでみた。

 

サトーです。

2017年1月より日本に上陸したイタリア産クラフトビール「RETHIA」を飲んでみました。

ラインナップは、

  • マグノリア(ベルジャンホワイト)
  • リセップ(ベルジャンペールエール)
  • ジェットラグ(アメリカンIPA
  • マリアマタ(アメリカンペールエール)

と、ちょっと面白い名前が特徴的です。味の紹介は輸入代理店・バーチさんのプレスリリースをご覧ください(雑)。

http://baci.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/Rethia紹介web.pdf

レシアのビールは250mlで400円近くするので、私のような下層階級には気軽に買える値段ではないのですが、オンラインアウトレット・GLADDにて割引になっていたのでちょっと奮発しゲット。「賞味期限間近にて」と但し書きがありましたが、8月まであったので全然平気でした。

今回飲んだ4つの中で、好みだったのはベルジャンペールエールの「リセップ」。

バニラや、ハニー系の香りが強く、ビールというよりカクテルやジュースを飲んでいるような感覚でした。最近はIPAばかり飲んでいたこともあってか、香りのオリジナリティがとても印象に残っています。

そしてこの商品、無ろ過、無殺菌、瓶内二次発酵が特徴なので、保存期間で熟成具合が変わっていくそうです。開栓時期で違う味わいも楽しんでみたいところですね。

 各種のラベルにはオススメ料理とのペアリングが載っているくらいなので、単体よりも食事とあわせて飲んだほうがいいんでしょうね。宅飲みやパーティをちょっと豪華にやりたいときに用意してみたいビールです。

一度は飲んでみたいと思っていたRETHIA。おいしかったです。

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