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クローズアップ源内

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CAMP FIREでみつけた「写ルンです」専用・本革カメラケース。

カメラ アイディア

 

https://camp-fire.jp/projects/view/15932

カメラ好き、とりわけフィルムカメラ好きにとって素敵なプロジェクトを発見しました。
フォトグラファーの大宮浩平さんが代表を務めるNeon Designより、レンズ付きフィルム専用のレザーケースを作るという企画で、クラウドファンディングサービス「Camp fire」で出資者を募っています。

使い捨てカメラ“写ル○です”のケースを作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

素材にはイタリア製の牛革(高価=良質とは限りませんが、この素材は高価で上質です)を、金属パーツにはニッケルを用い、革職人がひとつひとつ手作業で製作します。“写ルンです シンプルエース”と“写ルンです 1600 Hi・speed”に対応しています。

https://camp-fire.jp/projects/view/15932

出資期限はまだまだ先であるにもかかわらず、すでに希望出資額を大幅に上回る出資を集めています。5000円から出資可能で、5000円だとケースひとつ、それ以上の額ではストラップ等が付属するものもあります。
いつもの「写ルンです」が、まるで高級コンパクトカメラに様変わりするようなこのケース。てっきり「KLASSE」の新作かと思っちゃいました。カメラは使い捨てではありますが、これまで以上にフィルム愛がわいてくる素敵な製品だと思います。

この製品をきっかけに、もっとフィルムに愛着を持ってくれる方が増えると嬉しいですね。「写ルンです」などのレンズ付きフィルムって、実はめちゃくちゃ良いカメラだと思うんですよ。
まず、コンビニやカメラ屋にないということがまずないので、カメラを忘れても入手しやすいこと。

そして、電池のいらない機械式シャッターだから、寒い所で低電圧になって撮れないなんてこともありません。

さらにストロボまでついてるだなんて完璧ですよ。これぞまさに「写ルンです」。
私もたまに使いますが、カメラ屋で現像のみお願いし、気に入ったカットだけスキャナで取り込み&補正してプリントという流れで節約しながら使っています。

登山家・写真家の石川直樹さんも、高山や極地の旅で使用されています。実は氏の初作品集である「POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風」の写真は「写ルンです」で撮影されているんですよ。過酷な環境でも信頼のおけるカメラであることがよくわかりますね。

POLE TO POLE 極圏を繋ぐ風―石川直樹写真集

そういえば、こういうレンズ付きフィルムを車に積んでおくといいんですって!

事故の時にすぐ撮っておけば、デジタルのようには簡単に修正できないので、たしかな証拠として採用されやすいそうです。(フィルムがダメになるので、真夏の車内に置きっ放しはNGです。)

というわけで、だんだんと「写ルンです、バンザーーーイ!!」な内容にすり変わってしまいましたけども、この高級感あふれるケースを写ルンですに取り付けて、街へ繰り出したいものですね。

1つ欲しくなってきました。

 こんなパッケージもあルンですね!

 31年目も色々なところで活躍してくれることでしょう。

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