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クローズアップ源内

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60ページで約900円~。写真プリントサービス『chatbooks』でフォトブックを作ってみた。

サービス カメラ 写真

サトーです。

最近、写真の整理が追いつきません!追いつかないというか、もはやほったらかし。見て見ぬ振り。わたしはフィルムカメラとデジカメを使っているのですが、スマホで撮ることも増えたので、印刷したい写真があちこちに散らばってしまい困ってます。

『もっと楽に写真をプリントしてまとめられるサービスがないものか!?』と調べてみたところ、『Chatbooks』というサービスを知りました。
jp.techcrunch.com

記事によると、創業したのは7人の子持ち夫婦。奥さんはアルバムを作るのに多くの時間を費やして苦労していたそうです。そこからこのサービスのアイディアが生まれました。
CEOである夫のNate Quigleyさんはこう語っています。

「プッシュ通知もスクリーンもなしで、座りながら手の中にあるフォトアルバムを眺める ― 紙のページに写真があるからこそ、自分にとってそれがもっと重要なものになります。しかし、そこに到達するための手段をできるだけ簡単にしなければなりません。そうじゃなければ、人々は写真をプリントしなくなるからです。Chatbooksとは『大切なものを手放さない』ためのアプリなのだと私たちは思っています。」

なるほどなぁ。子持ち共働き、夜勤ありのシフト勤務というわたしは、このご夫婦の実体験と、プリントへの思いに大きく頷くほかありません。

このサービスでは、InstagramFacebookGoogle Photos、スマホのカメラロールに保存された写真からフォトアルバムを簡単に作成することができます。
そして、自分のお気に入りの写真や、ある期間中にもっとも「Like」を獲得した写真を自動的にアルバムにするなんてことも可能です。

また、ステーショナリー用品企業との提携によって、高い品質の用紙を使いながらもリーズナブルな価格でプリントを販売することが実現できているそうです。ちなみに$8=約900円ですけど、60ページでこの価格って安いですよ。
日本で作った方の記事を探しましたが見当たらず参考にできる情報が少なかったのですが、品質が良く、楽に作れるならこの上ないサービスだと思い、私は試しに1冊作ってみることにしました。



・アプリをダウンロードし、フォトブック製作開始!

アプリはiOS・andoroid対応で、PCブラウザからも利用できます。iOS版アプリから無料の会員登録を済ませるとこの画面が現れます。日本語対応が望まれますが、とてもわかりやすい作りになっているので、英語でもサクサク進められました。あれこれいじりながら勝手を覚えようと思います。まだ何もアルバムがない状態ですね。まずは画面下のプラスをタップ。


するとプリントのメニューが出てきます。真四角写真のプリント、フォトブック、ギフトカードの作成を選べます。今回はフォトブックを作りたいので、bookをタップ。


すると2種類のコースが出てきます。あまり大きな差はないようですが、$8コースで作成を初めると、選択したソースから全ての写真がアルバム化されました。Facebookで試したのですが、私がFBを始めた時から現在までの写真とキャプションが自動追加となります。とにかく全部が自動追加だったので読み込み時間も長かったです。
後から画像を削除したり、別のソースからの追加もできますが、枚数が多いほどこの作業は面倒ですね。しかもわたしの場合はしょうもないネタ投稿写真が多くてげんなりしました。日々の投稿クオリティも求められます…。

今回は昨年秋に苗場山に登った時の写真に絞ってアルバムを作りたいと思い、$12コースから作成をすることにします。このメニューなら、それぞれのソースから写真を厳選して追加できます。

・写真を選ぶ。

今回はGoogle photos内にある写真を使います。すでに「苗場山」としてアルバムを作ってあったので、それを選択。そこからさらに絞り込みます。

・製本の仕上がりを編集


ここでは、仕上がりを決められます。カバー画像の変更や、アルバムタイトルの編集、表紙や背表紙にアルバムタイトルを表示するかなどを決められます。プレビューが表示されるので、その場で変更を確認できて良いですね。タイトル入力は日本語でも大丈夫なようです。
オプションでハードカバーにすることもできますが今回はチェックせずソフトカバーにします。


次に進むと日付、アバター、位置情報、キャプションを表示するかを決められます。
ここではすべての写真に対し一括設定となるので、各ページで表示を変えたい場合は、写真選択のステップへ戻りそこで編集します。
選択した写真がSNSの写真の場合、その日付や位置情報、キャプションがそのまま入り、アバターSNSのアイコンとなるようです。

・発送先や配送方法、決済方法を決める。


次のステップ、発送先の入力は英語となります。英語での住所入力が不安な方は、日本語住所を英語住所に変換してくれる『Judress』というサービスがおすすめ。一度使って英語表記をメモしておけば、他の海外通販でも使えて便利かと思います。
http://judress.tsukuenoue.com/

アプリ内で入力した住所は保存しておけるので、次回からの注文はスムーズになります。いくつか登録できるようなので、べつの住所も登録しておくと、遠方の家族にも送れますね。
続いて配送方法ですが、日本からは1つしか選べません。料金は2ドルで、荷物の追跡機能はなく、およその到着日数は6~10日とあります。

支払いは、クレジットカードかPayPalの2通りです。今回はクレジットを選びました。カードのスキャン機能があったので入力もラクラク。

・最終確認&注文

注文内容を確認します。これまで入力したものが一覧で表示されます。

ページ下の方にプリントと配送を含めた到着時期が表示されていますね。注文したのは2/13でしたので、だいたい2週間以上はかかると見ていいでしょう。
合計で$13.76=約1600円となりました。 なぜかわかりませんがラッキーなことに送料が$2からわずかに安くなってます。

そしてすべて間違いないことを確認したら、一番下の部分をタップ。注文完了です。

今回はじめてChatbooksを使ってみましたが、たいして戸惑う事もなしにサクサクと作ることができました。この使い勝手で写真や製本のクオリティもよければ、ぜひ今後も使っていきたいですね。
忙しい子育て世帯のみならず、使いやすいアプリはどの世代にとっても便利なのではないでしょうか?
フォトブックが届いたらまた記事にしてみます。

chatbooks.com

Chatbooks - Photo Books, Albums, & Prints

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